結婚・入籍の報告2
彼女とずっと一緒にいたい
私は結婚歴があり、3年ほどバツイチの状態でした。しかし、自分のパートナーや家庭が持ちたいという思いは捨てきれず、今年の5月位にラブサーチに入会しました。
遊び相手を探すためというよりは、結婚まで視野に入れてお付き合いできる方と出会えればと思い入会しました。他のサイトでも同じように探していましたが、なかなか良い出会いがなく、新たに「ラブサ」を始めました。
あまりチャットは得意ではなかったので、プロフィール検索して、気になる方には気になった理由などを添えてエンメを送りました。10通ほど出して返事が1通あったので、メール交換を始めましたが、数回のやり取りで相手からの返信が不通になり、最初のエンメは終了してしまいました。
やはり「そんなにうまくいかないな」と思っていたのですが、そんなとき新たにエンメの返事が1通ありました。この1通のメールが運命の出会いの始まりでした。
メールを始めたとき、彼女は丁度仕事が忙しい時期だったこともあり、私から食事のお誘いを何回目かのメールでしましたが、なかなか会うことができませんでした。初めて会うことができたのは、メール開始から約1ヵ月後でした。
約束通り、仕事帰りに食事にいきました。当然初対面ですが、彼女とは初めから違和感なく会話でき、一緒にいることに安堵感さえ感じました。軽くお酒を飲みながら、会話も弾みあっという間に2時間以上が過ぎていました。
「彼女とずっと一緒にいたい」と思うまでにはそんなに時間はいりませんでした。
その後も何度か食事に行ったりして、私からプロポーズしました。
そんな電撃的な展開も人生にはあるのかと、自分でも驚いている部分はありますが、要は「相手次第なのかな」と思っています。本当に良い出会いがあり幸せです。
残りの人生を幸せに過ごせる最高のパートナーに巡り合えました
私たちの出会いは、元々こういう出会いの場がある事を知らない私が、
昨年夏に偶然ラブサーチのサイトを見つけ、何となく登録したことがきっかけでした。
登録後複数の方からメッセージを頂き、そんな中たまたま共通する趣味やお互いの住まいが近い彼との会話が弾みました。
PCをいじることと音楽が好きという趣味が一致したことも、親しくなれた大きな理由ですけど、
性格は違っていてもいつも一緒にいてお互いが疲れないような関係でいられるのが何より出会えて嬉しかったことだったかと思います。
現在に至るプロセスをお話しますと、昨年の9月からメールのやり取りをし、約一ヶ月くらいして初めて会いました。
その時はお食事しながらいろいろおしゃべりをしたり、またカラオケとかしたりして、楽しい一時を過ごしました。
その後、何時の間にか週末には会うようになり、ある時はお互いの身なりを似せたくて彼が私の為に、衣服を複数買ってくれたりもしたりで。
フィーリングが合うというのかお互いに気遣いなく、安心して時間を共有できることから、
10月に出会ったばかりなのに11月にはちょっとした旅行に出かけました。
そして、この一泊の温泉旅行の途中で彼の口から何度か結婚したい気持ちを伝えられました。
歳も若くなく私の方が上ですし、自分には再婚となるのですけど、
残る人生を気の合ったパートナーが傍にいてくれれば心強いという思いからその言葉を快く受け入れることにしました。
経済的なことと、年齢的なことから、結婚式は挙げずに、二人でお役所の方へ届けを出しました。
ラブサーチのサイトのお陰で人生の新しいパートナーと出会えることができ大変感謝してます。
人はやはり一人で生きていくのは寂し過ぎる気がしますし、いつも傍で温かく見守ってくれる人が存在することはどんなにか心強く、幸せなことかと思います。
二人で残る人生をお互い励まし合いながら将来の目標に向かって頑張って生きて行きたいと願っています。
最後に私たちの出会いをもたらしてくださったラブサーチのスタッフの皆様に、厚く御礼申し上げます。
ほんとにありがとうございました。今後も皆様のご活躍をお祈りすると同時にまた多くの方々に幸福な出会いがあるよう願っております。
子供を授かったのをきっかけに入籍。力を合わせて頑張っていきます。
2人が出会ったのは1年前の5月のGW明けの彼女からのメールでした、直ぐに会いました、
それから直ぐに付き合い出しましたよ。
彼女はかなり積極的で自分が頑張らなければいけないのですが、ぐいぐい引っ張られて負けそうでした。
ほとんど毎週休みの度に、横浜・お台場・幕張・等又自分がレース観戦が好きで、
富士スピードウェイに行ったり、彼女も車が好きなので河口湖等の自動車博物館に行ったりもしました。
出会って初めてのクリスマスは白浜にお泊りで行ったのですが、1週間前に予約したので
その日はあいにくの悪天候で風雨が強く宿がガタガタいってて家が飛ばされるのかと思いましたよ!
翌朝、愛車に海草や砂がついてて凄かったのを覚えてます。
翌日には下田の水族館に行き寒い中、海豚のショウを見ました。あ!そうです。自分は以前ダイビングをやっていた事もあり水族館が好きなのです。
伊豆の三津浜にシーパラダイスと言う水族館に行った時の事です。
予約制ですが海豚のスキンシップが出来るのですが、彼女もはじめての体験で興奮してました。海豚に性格を見られたかな?
その日の夜は土肥温泉宿泊でした。夜は海老・カニ、船盛、鮑の踊り食いの豪華版でした。因みにその日も雨降りでしたが<夜は>。
明けて次の日は格別な晴天。富士山もくっきりでした。
で、色々楽しみながらも、今後はどうしようかと考えてたら9月に彼女が子供を授かり、
10月に入り先方の両親に結婚の意志を伝え新居を見つけて、10月24日に入籍を済ませました。
先日 16日に当面の式の代わりになる顔合わせを済ませて一安心です両親も安心しておりました。
あとは引越しをして12月には新生活を始めますし、来年は子供も産まれる予定です2人力を合わせて頑張っていきます。
スタッフの皆様有難う御座いました。
鳥肌がたつ程、嬉しくて感動でした。
3年前の6月の初めに、このサイトを通じて知り合いました。
きっかけは、主人のほうからなんですが1通のメールから、
1日にそんなにやりとりするわけでも無かったんですが、楽しくメールのやりとりをしていました。
半月がたった頃、私のPCが壊れてしまったのをきっかけにだんだん私の方から連絡を取らなくなり、
主人はそれでもメールをくれていたのですが、主人も諦めたのか完全に音信不通になってしまいました。
そんなある日、7月の中頃、突然主人からメールがきました。(主人いわく、忘れられなかったそうです(*^_^*))
それからの2人は、急接近で電話もするようになり、8月の頭に初めて会いました(^∇^)
取り合えず友達からと言う事で何回もデートを重ね、主人の猛アタックのすえ、9月からの真剣交際が始まりました(*^_^*)
とても誠実で心が本当に優しくそんな彼の事を、私の両親も感心していました。
毎日毎日が本当に楽しく、お互いの趣味であるスノーボードは冬になると必ず毎回行ってました(^^)
その翌年の12月、彼からのプロポーズをうけて、2人で将来の為にとひとつの通帳を作り、
お金も貯まりだした去年の10月、彼の両親が私の家に挨拶に来られ、彼から正式に「幸せにしますので○○さんをお嫁にください」と私の両親に言いました。
その時はホント鳥肌がたつ程、嬉しくて感動でした(*^_^*)
それからはとんとん拍子で事が進み、まだ同棲という形ではありながら一緒に暮らし始め、
私は仕事の関係もあって、実家ではなかなか料理をすることがなくて、とまどいながらも仕事をしながら家事をこなし、
おかずを一品しか出してあげられない私に怒ることも、文句も言わず「美味しいよ」と言ってくれる
彼の言葉に心救われていました。本当に優しいんです(*^_^*)
そして今年の7月7日に籍を入れ、10月7日に無事挙式もあげる事ができました(^^)
このサイトが無ければ私達は確実に出会って無くて、お互い別の人生を歩んでいたと考えると、
ホントに本当にこのラブサーチさんには感謝です!!!
ちなみに私の友達は、私がこのサイトを紹介してあげ、このサイトで知り合った彼と今月で交際1年目を迎え、順調にお付き合いをしています(^^)
ラブサーチさん、たくさんの喜びをありがとう!!! 感謝の気持ちでいっぱいです!!
私達を出会わせてくれて本当に有難うございました!!!
彼が片道3時間という遠距離を毎週根気強く会いに来てくれました。
私達の最初の出会いは確か今から遡る事4年前の4月頃だったと思います。
こちらのサイトの2Shotで初めて喋ったのがそもそものきっかけです。
でもその当時の私は彼のプロフィールを見てお互いの住んでいる地域が遠方という事もあり、
付き合うつもりなんか毛頭なく、只単にチャットを楽しめたらいいか?!位の軽い気持ちで会話を楽しんでいた感じでした。
彼の方も最初はまさかそんな実際に付き合おうとかましてや結婚なんて全く考えず同様に軽い気持ちだったようです。
そんな二人だったんですが、何度かチャットの回数を重ねていく内に何かしら不思議と気が合い、
変に気を遣わなくても良い心地良さがあるな?って感じで先ずはお互いを知るために写真交換をしました。
そこで彼はかなり私の事がタイプだったらしく、私もそんな悪い印象は受けなかったので、
携帯で何度か喋ってある程度雰囲気が分かった上で会う約束をしたのを覚えています。
実際に会ったのは2Shotルームで出会ってから半年近く後の事だったんですが、
初対面という事で緊張はしたものの会話が途切れても初対面にありがちな変な違和感もなく、
出会い系がきっかけでもこの人とならお付き合い出来るかも・・・という直感めいたものがありました。
それからというものはホントに大変で、彼の家から私の家まで車で片道3時間という遠距離という事もあり、
付き合い出した最初の数ヶ月は毎週、年数が経つにつれ週に1?2回程度にはなりましたが、
何一つ文句も言わず毎回根気強くこちらまで通ってくれました。
その彼の根気強さと熱意があったからこそ無事入籍も果たせましたし、
春には念願だった結婚式も挙げる事が出来、今の私達夫婦があるんだと思います。
遅ればせながら年内中に新婚旅行も計画中です。
実際に付き合い出して今月で丁度丸4年になりますが、結婚生活はまだスタートラインに立ったばかりです。
これから先もいろんな紆余曲折があるとは思いますが、2人力を合わせて頑張っていけたらいいな?と思っています。
毎日のように愛の確認は未だに続いています。
今、思えば私たち二人の出会いはラブログの中で始まりました。
当時は付き合っていた彼女がいましたが、精神的な面で何か擦れ違うことがあり、
その反面といえる対象にも私のことを全て心から受け入れてくれたのが現在の家内なのです。
私の住んでいた京都から家内の住んでいる名古屋まで、3時間くらいの距離しかなくて、
行くのなら京都の実家には帰らない覚悟さえ決めていましたが、付き合って間もなくして二人の
意気投合さと、毎日のように愛の確認は未だに続いています。
デートは家内の住む街にある名古屋港や水族館、他にコンサートやカラオケなどが主流でしたが、
カラオケでは家内自身が下手と言っていたにも関わらず、本当に驚くほど上手であって、
フルートの演奏も私だけに聞かせてくれたことには心の中で癒されました。
このまま付き合い続けていって二人は幸せになれるということに確信を持つことが出来たので、
お互いの両親にも挨拶を交わし、私も住所を京都から名古屋に移し、今年の元旦には無事に入籍しましたが、
私は家内を一人にしておくことは苦痛でもあると判断したためであり、そして何よりの人生史上において、
今までには例がないくらいに最も幸せであり、これほどまでに愛し愛されたことによって二人にとって生涯を共にしようと一大決心をしたからです。
こんな価値観や波長が合い、遍歴や境遇が似ている出会いを提供してくれたラブサーチには
二人で感謝の気持ちを常に持ち、今後の更なる発展を願い、少しでも数多くの恋人たちが生まれ、
幸せが舞い降りることを祈りつつ、私たちより結びの言葉とさせていただきます。
皆さん幸せを見つけて作ってくださいね。スタッフの方がお世話になりました。
本当に色々ありがとうございました。
良いことも悪いことも分かち合い、努力も我慢も必要。
こんにちは。前回ハッピーメールのほうに応募しましたので、今回は2回目の報告になります。
初めて報告させていただいてから、わずか数ヶ月という短い期間で、私達はめでたく結婚することになりました。
喜びと嬉しさを伝えたく、報告と共に幸せな二人の結婚写真を送付させていただきます。
お互いが知り合って、今に至るまで、まだ1年経っていません。
付き合いだして間もなく、彼から「結婚しよう」と言ってくれました。
少し早いんじゃないかと思ったりもしましたが、ずっと一緒に居たいという気持ちが強く、
初めは冗談かと思った私も、彼が真剣に言ってくれたと察知し、嬉しくてその場でOKしました。
それからは、トントン拍子に話は進み、まずは私の両親に挨拶に行きました。
私の両親は彼の人柄の良さが大変気に入ったらしく、初めは緊張気味だった両親も最後は祝福して喜んでくれました。
それから今度は、私が彼のご両親に挨拶に行きました。
私は終始緊張していて、当日何を話したのか思い出せないくらいです。
でも彼の両親もまた優しく私を迎え入れてくれました。彼の両親を見て、改めて彼のまじめさが分かったような気がしました。
お互いの両親にも会わせ、残るは結婚式と披露宴です。準備はやっぱり色々大変でした。
でも二人の事なので、出来る限り協力してなんとか式を無事に挙げることができました。
大変良い式になり、親戚一同、友人たちもみんな感動してくれたようでした。
今、こうして彼と結婚し、一緒にいれるのは他でもない「ラブサーチ」のおかげです。
でもこれはひとつのきっかけにすぎないと思っています。これからは夫婦で助け合い、
共に協力して生活して行かなければなりません。
良いことも悪いことも分かち合い、努力も我慢も必要なのが結婚して共に生活していく事だと思っています。
二人が出会うきっかけをくれた「ラブサーチ」に感謝しています。
また、「ラブサーチ」からたくさんの私たちのような幸せなカップルが誕生することを祈っています。
本当にありがとうございました。
ケンカにもならないくらいラブラブな私達です。
3月23日に入籍して7月12日に結婚式をしました。
私たちが出会ったのは去年の7月、もうあまりいい出会もなかったので
私はラブサを辞めようかと思ってましたし、彼もそんな風に思っていたそうです。
そんな時に彼も最後に私に出そうと思ってくれたらしく、彼からのメールが私の元に届きました。
彼らしい自分の言葉でメールをくれて私はもしかしてこの人かも...とピンと来てしまいました。
それから何度もメールをして、3日後くらいには電話する様になり、とても楽しく時間を忘れて
毎日何時間も話していました。
1週間後には1時間半かけて彼が会いに来てくれました。
それからお付き合いが始まって、中距離恋愛も始まり、その間彼は仕事の忙しい中往復3時間かけて、とてもまめに会いに来てくれました。
10月に彼からプロポーズされてもちろんすぐにOKの返事をして婚約しました。
それからお互いの状況などで色々なことがありましたが、二人でなんとか乗り越えて
先日無事に結婚式と披露宴を済ます事ができました。
今はとても幸せでラブサの皆様に本当に感謝しています。
こんな出会いを下さってありがとうございました。
ケンカにもならないくらいラブラブな私達です。
これからもずっと仲良く支え会っていける様、努力もしつつ、二人で生きて行こうと話し合っています。
本当にありがとうございました。
どーなるかわかんないけど、大切にします。
出会いはエンメ☆メール整理をしている時、削除しないで返事したのが始まりです。
そこから毎日メール・電話♪会うまでに時間はあまりかかりませんでした。
ある占いの本に『2月に運命の人と出会う』と書いてあったその通り、
2006年2月1日に初デート♪ 前の年の12月に別れた元カレと真逆のタイプで、
優しくてそれで大胆(笑)その日のうちに『付き合って』みたいな事を言われましたが、
軽くも見られたくないしまだ自分の気持ちが解らないと言いました。
メールで『時間が必要なのは当たり前だし、他にいい人がいるかもしんないし、
どーなるかわかんないけど、俺は大切にします。』と...もぅ涙が止まりませんでした。
3回目のデートの時に正式に付き合う事になり、4月には実家に行き、
6月位には同棲の話も出てアパート探しをしていました。
親にそれとなく『同棲ってどう思う??』と聞いたら『ならちゃんと結婚した方がいい』と言われ、
蛍が飛び交う中プロポーズ?!(前から言われていましたが、1番印象的なのがコレ)7月に私の両親に結婚を申し込み、
9月に両家で顔合わせ、10月に式場を予約しました☆
そんな順調な私達にアクシデント?! 年明け早々に妊娠判明f^_^;
親には『結婚式控えてるのに...』と文句も言われましたが、結婚も決まってるし6月にはだいぶ目立つけど、
大丈夫と式場担当者にも言われ予定通り挙げる事にしました。
つわりの時期に試着や打ち合わせ、引越し等あり大変でしたが無事結婚式を迎えられそうです♪(今日は6月6日、式は9日)只今妊娠7ヶ月!!
3人で式を挙げる事とても幸せです。本番でも同じ物を着ます☆
ラブサーチ様には大変感謝してます。本当にありがとうございました!!
毎日朝起きたら大切な人の顔が最初に見れて、毎日寝るまで大切な人の顔が見れる。
家内はラブログに投稿を多数していました。
小物を手作りしたり、自分で部屋をリフォームしたりしているのをアップしていて、それに私がコメントをいれたり、コメントの返信が帰ってきたりしてました。
あるとき、たまたま同じラブチャットに入室しました。
いつもコメント&コメレスありがとうなんて話題ですぐに打ち解けることができたように思います。
家内はラブログ投稿に飽きて、チャットに出始めたところだったようです。
(一部、艶っぽい投稿もしていたようですが、私は見ていません。残念...)
私はというと、エンジェルメールに飽きて、チャットってどんなもんかと入り始めたとこでした。
(チャットし始めるとパケット代にびっくり!! すぐパケット定額にしました^^;)
それからは、毎晩、お約束のように同じチャットに入って楽しく話していました。
そうなってくると、何人も仲良しのメンバーができ、ますます楽しい会話を楽しんでいました。
あるとき、チャットの最中に家内が住んでいた東北地方で地震がありました。
私が住んでいた中部地方でも揺れるくらい大きな地震でした。
このときは本当に心配になり、状況確認したいからってことで初めて電話で話しました。
大事はなかったようで安心しました。
またあるとき、家内からチャットに入れないとのメールが...。
仲良くチャットで会話してる中心人物だった家内を妬んだのでしょうか、通報・会員削除されていたようです。
家内、私はもちろん、親しくしていた友人たちもラブサーチのサポートセンターへ抗議してくださり、なんとか復活してもらうことができました。
この事件がきっかけだったのかも知れません。
急にお互い意識しあい初め、会ってみたいなあって思い始めたのは...。
ある日、家内は冗談混じりだったかもしれないですが、会いに来てってメールをくれました。
それじゃあ、会いに行きますって軽いノリで仕事をちょいサボリモードで出掛けることにしました。
でも、走れど走れどゴールは遠く、到着してみたら8時間・600キロの旅でした。
途中、似たような名前のインターチェンジで間違えて降りたなんて大ボケかましながら...。
会ってみると、やっぱりお互い惹かれ合うものがあったのか、それからは毎週会いに長距離ドライブでした。
家内に会えると思うと、片道600キロの運転も全く苦になりませんでした。
会えないときには、せめて声を聴いていたいってことで、ウイルコムを2台購入しました。
家内は相談したときには要らないって言いながらも、いざ話はじめると予想外に楽しかったようで、結果は大正解でした。
そんな二人だから、一緒に暮らしたいと思うのは当然の成り行きでした。
心配ごとは、家内と同居していた長男が一緒に来てくれるかどうか、私を受け入れてくれるかどうか...。
ある日、思い切って、君のお母さんと一緒に暮らしたいんだけど一緒に付いて来てくれないかな?って聞いてみたら二つ返事でOKでした。
実は家内が息子さんにあらかじめ話してくれていたようです。
ひと安心。
そして、引っ越し。
引っ越し業者に東北から関西まで費用見積もってもらったら安くても40万円!!
こりゃ馬鹿らしいと2tロングのレンタカーを借りていざ引っ越し!
レンタカー代の6万円と燃料・高速代の4万円、計10万円で済むからがんばろって積み込み始めたが...。
なんでこんなに荷物あるの??
全然乗り切りません(^_^;)
結局、次の土日もレンタカー借りて荷物運びましたが、それでも全部は載りませんでした...。
置いて来た家財道具もったいなかったです。
で、ついに憧れの新婚生活!!
最初は毎日朝起きたら大切な人の顔が最初に見れて、毎日寝るまで大切な人の顔が見れる。
ただそれだけで、本当に幸せでした。
しばらく一緒に暮らしていたら、出て来る出て来る、喧嘩のタネが...。
何度も別れ話を繰り返し、本気で別れようってお互いに決心して、また家内と息子さんが引っ越ししようとしていたときです。
息子さんの発案で、元の東北ではなく、中間地点の関東に引っ越しすることに...。
引っ越し先を決めるのを手伝っている最中に気付いたのですが、なんと仲良くできていることか...。
離れると決めたとたんに、お互いに優しくしあえる私たちって、なんなんでしょうね。
やっぱりお互いが一番大切だし、大好きなことを再確認したのでした。
離れて暮らしていても、遠距離恋愛みたいな夫婦もありなんじゃないかなって、二人して同時に結論を思い付いたのです。
周りから見たら変な夫婦かもしれないですけど、私たちのラブラブを持続するにはこれが最良の形だと判ったのでした。
元、関西で3人暮らしていた家のご近所さんには、息子の学校の都合で別居するって知らせてあるので、
近所の方と顔を合わせる度に、離れて暮らすのは大変だけど頑張ってねと励まされてる毎日です。
もちろん、毎日ラブコールとラブメールは欠かさないし、月に何日かは関東でぺったんこ?しています。
GWや夏休みには、孫も一緒に関西に来てくれる予定です。
私にも子供が2人いますが、お互いの子供らが自立したら、田舎で夫婦2人だけで時給自足生活するのが夢です。
そして年老いたら、子供らの世話にならず、2人して老人ホームかシルバーマンションに入居して仲良く暮らしたいと二人でよく話をします。
いまのネット社会がなかったら、ラブサーチがなかったら絶対に接点がなかった2人です。
本当にラブサーチには感謝しています。
いまもこうして家内のことを一番大切に思える気持ちを、ずっと忘れずにいるようにします。
本当にありがとうございました。


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